西日本豪雨で感じたこと

2018.12.11

こんにちは!

Petomaっぷ代表の藤島です。

今回は僕が西日本豪雨のボランティアに行った時の話です!

何か皆様に伝わるのもがあれば幸いです。

 

僕が西日本豪雨の被災地に発生後5日目に理学療法士として個人活動でボランティアに行った時の話です。

ボランティア活動場所は岡山県倉敷市水島町です。

上の写真は避難所に指定された第五福小学校でボディケアボランティアをした時の写真です。

当時、ボランティアに行く時には仲間がいなかったので友達や知り合いに声をかけて発生三日目で三人の仲間が集まりました。出発したのは発生から4日後で現地に到着したのが発生から5日のことです。

僕はボランティア団体でもなんでもなく個人で活動していたので現地に着いてからの行動はまったく読めませんでした。

ですが面白いことに現地についてすぐにボランティア受付場に向かいました。

ボランティア受付開始が10時からだったのですが僕たちが到着したのは朝の7時半。

だいぶ早めに着いちゃいましたがそれが功を奏しました。

偶然にもボランティアセンターの管理者の方が2名いました。

その方達に自分たちのボディケアボランティアの内容を伝えると、すぐに各避難所の住所と各々の責任者へ連絡を捗ってくれたのです。

その後すぐさま、何軒かの避難所に足を運びました。

避難所によって避難者の人数が多い場所(約200人)や少ない場所(約40人)がありました。

200人規模の避難所では流石にボディケアのボランティアは受け入れられませんでした。。。

しかし別の100人規模の避難所では快く受け入れてくださりました。

ボランティアが開始できたのは昼の12時からでした。

昼の12時から開始し始めの施術対象者がなんと近所のボランティアさんでした。

その後も続々とボランテイアさんからの施術依頼が殺到しました。

気づけば夕方の17時。約5時間休憩なしぶっ通しで施術を行いました。

こんなに施術をしたの生まれて初めてでした。

ですが不思議と疲れはなく、、、、

まだ疲れている人はいませんか!!!!

と言いたくなるぐらいの気持ちでした。

流石に5時間ぶっ通しでやりきった頃にはボランティアさんのほとんどを施術してしまいました。

ここまで5時間やったけど被災者の方の施術は0人でした。

つまりこの事実が教えてくれたのは、被災者の方のケア需要よりボランティアさんのケア需要が高いということでした。

それだけボランティアさんが生を尽くして被災者の方を支えようとしているのが直に伝わってきました。

施術中思ったことがありました。

極限まで体を駆使するとどこかしらに関節痛がでくるのは当たり前で、

それは早い段階で適切な処置を施せば緩和するのも当たり前なんだ。と

このブログを見てくださっている方はもし周りで体に疲労がたまっている人や怪我をしている人を

知っているんであれば早めに適切な処置が必要であることを促してあげてほしいです。

今まで続けられなかった方でも大丈夫です。
あなたではなくPetomaっぷが続けますので
必ず続けられます!